Discover iErté

キャンバスの上で探求された光と、
日々の記憶から紡がれる物語。

iErtéが形にするのは、
単なる装飾品ではありません。

理不尽なノイズから心を守る現代の鎧、
あるいは明日へ向かう力をくれる
生きたアートです。

アトリエから旅立ったばかりの
無垢な姿が完成ではなく、

あなたの肌に触れ、
愛された証としての微かな傷を重ねながら、
100年後のアンティークへと育っていく。

いつか大切な誰かへ受け継がれる、
時を超えた最長のラブレターとして。

これからの人生という物語に静かに寄り添う、
美しい伴走者でありたいと願っています。

THE ART OF CREATION

インスピレーションをかたちへと昇華させる、静かで熱量のある創作の時間。筆先の一瞬のこだわりに、トレンドに流されることのない唯一無二の佇まいを宿らせて。

Traditional Japanese Atelier

移ろいゆく日本庭園の四季と、時代を越えたアンティークに囲まれた古民家アトリエ。この静寂で贅沢な時間の中で澄み渡る感性こそが、iErtéのクリエイションを生み出す大切な源泉です。

Japanese Craftsmanship

独自のカット技術で光を操る研磨職人と、アトリエで手掛けられる緻密な立体造形。日本が誇る最高峰の職人技術とデザイナー自身の妥協のない手技を共鳴させ、何年先も色褪せない確かな品質と美しさを形にしています。

Designer Hitomi Miyazaki

幼い頃から絵筆を走らせ、目の前にある素材が自分だけの形へと変わっていく瞬間に心を躍らせてきました。美術大学で学んだ後、デザインの世界へ。アクセサリーや雑貨など数々のコレクションを生み出す中で確信したのは、デザインとは完成させるものではなく、作り手の想いをのせて、誰かの日常へと送り出す旅だということです。

その想いを決定づけたのは、20歳の誕生日に手渡された一本のネックレス。それはゴールド、ピンクゴールド、プラチナで紡がれた、まだ幼さが残る私にとっては美しすぎるジュエリーでした。
祖母から母へ、そして私へと受け継がれてきたその輝き。それは単なる装飾品ではなく、家族の記憶や、静かに流れてきた時間が重なった、かけがえのない宝物でした。

その重みと温もりに触れたとき、私は流行を追うことよりも、時を越えて愛されるものをつくりたいと強く願いました。

iErtéのジュエリーは、旅路で出会う心揺さぶる景色と、アトリエでの穏やかな時間の重なりから生まれます。

異国の街並みに息づく美しい建築のライン、旅先でふと心奪われた色彩や、異文化が織りなす記憶の数々。
そして、アトリエの庭を抜けていく風や、アンティークの持つ柔らかな影。

外の世界で巡り合った感動をアトリエへと持ち帰り、日々の美しい断片と織り交ぜながら、筆で描き、手で削り出し、職人の技で命を吹き込む。

機械的な正確さではなく、手仕事だからこそ宿る、揺らぎや温度感。
そのジュエリーが、いつか誰かの大切な物語の一部となり、次の世代へと受け継がれていくことを願って。

2026.6

Tokyo & Fukuoka Pop-Up

Tokyo: Amour de Bijou
Fukuoka: 飛宝展

2025.11

Tokyo & Fukuoka Pop-Up

株式会社 サダマツ様主催展示会に出展

2024.11

Reborn as iErté

コロナ禍を経て、ブランドを新たにiErtéとして再構築し、2024年11月New Jewelryにてデビュー

2019.12

DAIKANYAMA T-SITE Exhibition

GARDEN GALLERYにて、クリスマスの2日間POP UPを開催